ビタミンD

ビタミンDは脂溶性で骨や歯にかかわりの深いビタミンです。
食べ物で摂る他に、日光を浴びると皮膚でも生成されます。

このページでは、ビタミンDがどんな働きをして、体にどんな効果を与えているのか。
また、どんな食材に含まれているのかを説明していきます。

ビタミンDとは

カルシウムの吸収に必要なタンパク質の合成をサポートし、カルシウムの吸収を高めたり、濃度を調整。
血液中のカルシウムを骨へ運び、丈夫な骨や歯を作ります。

ビタミンDの効果

・骨や歯を丈夫にする
・糖尿病を予防
・免疫力を高める

不足すると、骨粗しょう症の原因にもなります。
カルシウムを摂っていてもビタミンDが足りないとカルシウムの吸収がうまくいきません。

乳幼児期に不足すると骨の成長が悪くなり、クル病になることがあります。
骨が変形し曲がってしまう病気で、成人では骨軟化症といいます。

ビタミンDを多く含む食材

・丸干しいわし
・鮭
・秋刀魚
・ちりめんじゃこ
・ぶり
・乾燥きくらげ
・干ししいたけ
など

ビタミンDのo摂取基準は1日約5ug
魚やきのこに多く含まれていて、鮭1尾で25ug、秋刀魚なら1尾で19ugと、すぐに基準を超えますが1日50ugまでは摂っても大丈夫です。
摂りすぎが続くと血液中のカルシウム濃度が上昇して、全身の倦怠感や食欲不振、ひどくなると腎不全になることもあります。

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